管理者など総務の方への支援―多文化社会で求められる管理体制―

~アイデンティティを超えた『伝える力』~

 IT化とデジタル化が進み、現在では様々な環境において『伝える力』が求められています。
 友人関係、社会的関係などにかかわらず、アイデンティティの異なる相手であっても受け入れられるような伝え方を心がけることで、多くの課題は課題にならずに済むのです。

 プレゼンテーションのような自分の発表を聞いてもらう際には、聞き手を飽きさせない『魅せる力』も必要なのです。魅せる力とは、ただのパフォーマンスではありません。当社では、心理学への理解、人間への理解を高めることで、話し手の『伝える力』をブラッシュアップいたします。

~未来を創造する『情報分析能力』~

物事を正しく判断していくためには『情報分析能力』は必須です。そのためには「無意識を可視化」することです。下記のような事を聞いたことはありませんか?

「60歳になって、やっと人生が分かった。30歳で何が分かる?」

「俺は一流企業で働いてきた。多くの事を知っているし、判断は正しい。」

 本人たちは、無意識的に自分の考えを「客観的」だと思いこみ、無意識的に「60歳>30歳」、「一流企業=すごい」と思いこんでいるのです。しかし、これらの思考は単なる主観的な考えと言わざるを得ないでしょう。このような考えの背後には、必ず「無意識」が存在しています。その「無意識を意識化」することで、本質への理解が進み、創造性を高める原動力となるのです。

~『本質を見極める論理力』~

 人間は、「自分にとって受け入れ難い情報」に遭遇した時に、自身の正当性を確かめてしまいます。友人の意見が自分と異なれば、自身の優位性を示すために、自分に有利な他人の意見など武器として使うこともあるでしょう。

 自身にある無意識を把握しなければ、情報に対して客観性のある思考を持つことは不可能です。この分析力を極めるのは、天才ではない限り自然と習得するのは困難です。当社では、非言語的コミュニケーションを1つ1つ明確化する「論理的思考方法」を通じて、本質を見極める力を養います。