日本の大学に進学する目的は、合格だけで終わるものではありません。卒業後にどのような仕事をしたいのか、そのために大学で何を学び、どのような経験を積むべきかを早い段階で考えることが大切です。
KJSでは、学生の興味、母国での経験、日本語力、将来の希望を丁寧にヒアリングし、日本での就職活動の流れを分かりやすく説明します。業界研究、資格取得、日本語学習、インターンシップ、応募準備などを一緒に整理し、大学生活を将来の就職につなげる行動計画を作成します。
日本企業に応募する際は、履歴書やエントリーシートで「何を学んできたか」だけでなく、「その経験を仕事でどう活かせるか」を分かりやすく伝える必要があります。
KJSでは、留学経験、大学での学び、アルバイト、母国での経験、語学力などを一緒に整理し、日本企業に伝わる自己PRや志望動機へ整えていきます。単なる日本語添削ではなく、企業側が知りたいポイントを意識しながら、強みの見せ方、文章の構成、自然な日本語表現を指導します。自分らしさを残しながら、採用担当者に伝わる応募書類づくりを支援します。
日本の就職面接では、日本語の正しさだけでなく、話す順番、表情、姿勢、敬語、会社への理解、自分の経験を仕事に結びつけて説明する力が見られます。
KJSでは、模擬面接を通して、自己紹介、志望動機、学生時代に力を入れたこと、将来の目標を自分の言葉で話せるように練習します。さらに、入社後に必要となる報告・連絡・相談、メール、依頼、確認、謝罪などのビジネス日本語も学びます。文化の違いを理解し、安心して日本企業で力を発揮できる準備を行います。